【解決済み!】新車の匂いを消す方法

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【解決済み!】新車の匂いを消す方法

calico

新車の匂いで酔っちゃうんだよね。簡単に消すことってできないかなぁ?

本記事ではこのような悩みを解決します。

結論

ドクターデオプレミアムで一発解決!

筆者が実際に悩みを抱えてから解決できた方法を紹介します。

ことの始まりはアルファード10系を中古で購入したことでした。

新車の匂いが気持ち悪い

中古車なのに新車の匂いがするのは変だなと思いましたが、車内クリーニングの匂いじゃないかなとそんなには気にしていませんでした。

何故なら私は新車の匂いが気にならないからです。

しかし新車の匂いが苦手な人もいるでしょう。そして匂いで車酔いをする人もいます。

車酔いをする

苦手な匂いをずっと嗅いでいると自律神経へのストレスとなって車酔いをしてしまうことがあります。

車に酔ってしまうとめまいや吐き気・嘔吐などの症状があらわれるのです。

吐き気がする

先述した通り私は新車の匂いは気になりません。ですが、2歳の我が子が苦手だったのです。

子どもは匂いに敏感だからこそ酔いやすいのでしょう。車移動のたびに酔ってしまっては可哀そうです。

そこで新車の匂いを消す方法はないかと模索し始めました。

新車の匂いはいつまで続くのか?

果たして新車の匂いは自然と消えるのだろうか。素朴な疑問から調べてみることにしました。

ネットでは購入して3か月から1年ほど

ネットで調べてみると3か月から1年ほどということがわかりました。新車の匂いが苦手な人にとってはこんなにも長い期間悩み続けます。私の車の場合はどうだったかというと、、

実際には1年半が経過しても臭う

車を購入してから1年半が経過しても新車の匂いはしたままでした。

旅行に行く予定があったので旅行までに消えればよかったけど消えなかったので原因を追究することにしたのです。

なぜ新車の匂いがするのか?

そもそも新車の匂いとは何が原因なのか?調べてみると次のことがわかりました。

  1. 揮発性有機化合物(VOC)による匂い
  2. 革による匂い
  3. ウレタンによる匂い

上記の通り素材そのものの匂いだったり、製造過程で使用する材料の揮発などが影響するそうです。

揮発性有機化合物(VOC)による匂い

揮発性有機化合物というのは内装に使用される素材だったり、接着剤や塗装剤にも多く含まれています。

これらの揮発性有機化合物が新車の匂いを生み出しているのです。

革による匂い

インテリアに革が使用されている場合、使われている面積が広くなるほど革の匂いが強くなります。

私が購入したアルファードの場合はシートカバーがそれに該当しそうです。

ウレタンによる匂い

シートに使用されているのがウレタンという素材です。アミンとホルムアルデヒドと呼ばれる成分が匂いの原因となります。

特にホルムアルデヒドは匂いが消えるまで一定の時間を要するので、車を購入してから1年半が経過しても新車の匂いが消えないのも納得です。

これらを踏まえて対策に乗り出しました。

新車の匂い対策

新車の匂い対策として有効な手段は3つあることがわかりました。

  1. 換気
  2. 車内を雑巾で拭く
  3. 光触媒スプレーを使う

もちろんひとつずつ試してみました。

換気

換気については一番おこなっている対策になります。

我が子が車に乗るときは空気を入れ替えるために窓を開ける機会が多かったです。

窓を開けられるときは極力開けるようにしましたが換気だけでは新車の匂いが消えることはありませんでした。

車内を雑巾で拭く

まずはタオルですべてのシートを水拭きしてから乾拭きをしました。

ガソリンスタンドで給油する際には中拭き用としてタオルを渡してくれます。

ダッシュボードやハンドル以外にも毎回シートを拭いていたのですが、それでも新車の匂いは残ったままでした。

光触媒スプレーを使う

最後の対策はより具体的な方法として光触媒スプレーを使ってみました。

この対策を講じることで新車の匂いを消すことに成功したのです。

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